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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年7月23日月例経済報告等に関する関係閣僚会議

  • 月例経済報告等に関する関係閣僚会議であいさつする安倍総理1
  • 月例経済報告等に関する関係閣僚会議であいさつする安倍総理2
月例経済報告等に関する関係閣僚会議であいさつする安倍総理1 月例経済報告等に関する関係閣僚会議であいさつする安倍総理2

 平成25年7月23日、安倍総理は、総理大臣官邸で開催された「月例経済報告等に関する関係閣僚会議」に出席しました。

 7月の月例経済報告では、我が国経済の基調判断として、現状については、「景気は、着実に持ち直しており、自律的回復に向けた動きもみられる。」としています。

 先行きについては、「輸出が持ち直し、各種政策の効果が発現するなかで、企業収益の改善が家計所得や投資の増加につながり、景気回復へ向かうことが期待される。ただし、海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっている。」としています。

 安倍総理は本日の会議での報告を受けて次のように述べました。

 「政府の景気判断は、昨年8月から4ヶ月連続で下方修正され、景気は弱い動きとなっていました。
 今年1月以降、GDPや消費・生産・雇用などの指標が好転し、ほぼ毎月、景気判断は引上げられてまいりました。
 日本銀行の景気判断も、今年1月以降、7ヶ月連続で上方修正となっています。
 まさに「この道しかない」ということが明らかになりました。また、参議院選挙を通じて、国民の皆様のご支援もいただきました。ぜひ、自信をもって、全力で政策を前に進めていきたいと思います。
 国民の皆様に経済成長の恩恵を実感していただけるよう、皆様と共に全力を尽くしてまいります。」

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