本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成25年7月30日沖縄豆記者団及び函館豆記者団の表敬

  • 沖縄豆記者団及び函館豆記者団の表敬を受ける安倍総理
  • 踊りを披露する豆記者
  • 豆記者ら全員と握手する安倍総理
沖縄豆記者団及び函館豆記者団の表敬を受ける安倍総理 踊りを披露する豆記者 豆記者ら全員と握手する安倍総理

 平成25年7月30日、安倍総理は総理大臣官邸で、沖縄豆記者団及び函館豆記者団による表敬を受けました。

 沖縄豆記者は、沖縄県下の小中学校から選ばれ、本土各地における取材活動を通して、沖縄と本土を結ぶ青少年交流を積極的に推進するものです。また、沖縄豆記者団が北方領土取材の帰途、函館を訪れ交流が始まったことをきっかけに、平成4年より函館豆記者と共に東京での取材活動を行っており、今回も共に表敬に訪れました。

 安倍総理は、あいさつの中で次のように述べました。

 「豆記者として今代表の方がごあいさつをされましたが、何が真実なのか、自分の目で見て、耳で聞いて、本当は何なのか考える。とっても大切な事なんだろうと思います。
 今の世の中は、テレビでもインターネットでも新聞でも、沢山の情報が氾濫していますが、自分の目で、それは本当なのかどうか確かめていく。そして自分自身の頭で、気持ちで、考えていくということがとても大切なんだろうと思います。
 今日はまさに、この首相官邸に来ていただきました。ここで様々なことが決まっていきます。どうか皆さんもこの場所、あるいは国会も含めて、よく自分の目で、耳で確かめてもらいたいと思いますし、沢山の人々に恐らく会うんでしょうけれども、そういう人達から色んな話を聞いてもらいたいと思います。
 確かに、代表の方がおっしゃったように、沖縄・函館だけではなくて様々な地域にそれぞれの問題があります。私達もそれぞれの問題を、私達の世代で解決していくために、全力を尽くしていきますが、課題・問題というのは次々に起こってくるわけであって、恐らく皆さんの世代には皆さんの課題が出てくるんだろうと思います。それに立ち向かうためにも、これからしっかりと勉強して、色んな経験を積んでいただきたいと思います。
 今日こうして官邸で私もお目にかかれて、本当に嬉しく思います。こうした機会を何かの参考にしていただければと思いますし、今回、東京に行って、官邸に行って、私達と会ったということ。その意味は何だったのかということも考えてもらいたいと思います。
 こうした経験を生かして、皆さんが立派に成長して、そして活躍をしていくことを期待して、私のあいさつとさせていただきたいと思います。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.