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平成25年7月31日総合科学技術会議

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総合科学技術会議であいさつする安倍総理1 総合科学技術会議であいさつする安倍総理2

 平成25年7月31日、安倍総理は総理大臣官邸で、平成25年第7回(通算第113回)となる総合科学技術会議を開催しました。

 本日の会議では、「平成26年度科学技術に関する予算等の資源配分の方針(案)」、「国家的に重要な研究開発の評価結果(案)」、「環境エネルギー技術革新計画の改訂の基本的な考え方」について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「本日は、平成26年度の科学技術関係予算について、「資源配分の方針」を決定させていただきました。今日は議員の皆様から、通常は厳しいご注文でございますが、今日はお褒めの言葉も頂いたわけでございまして、しっかりと我々もそれを受け止めて、さらにこの方針で前に進めていきたいと思うわけでございます。これに関して、3点申し上げたいと思います。
 第1に、各府省においては、本方針に沿った概算要求を行うよう、お願いしたいと思います。総合科学技術会議においては、科学技術イノベーション政策の司令塔として、各省の要求を精査して、予算重点化の対象とすべき施策を特定していただきたいと思います。
 第2に、戦略的イノベーション創造プログラムについては、本方針を基に、山本大臣の下で、対象課題や推進体制、財源及び人員の確保など、実現に向けて作業を速やかに進めていただきたいと思います。関係閣僚においては、山本大臣への御協力をよろしくお願いしたいと思います。
 最後に、環境エネルギー技術革新計画については、技術の面で世界にアピールできる計画にすべく、山本大臣を中心に、関係閣僚が協力して策定作業を鋭意進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い致します。」

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