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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年8月6日社会保障制度改革国民会議 清家会長による報告書手交

  • 報告書を受け取る安倍総理
  • 報告書に目を通す安倍総理
  • 報告を受け、あいさつをする安倍総理
報告書を受け取る安倍総理 報告書に目を通す安倍総理 報告を受け、あいさつをする安倍総理

 平成25年8月6日、安倍総理は総理大臣官邸で、「社会保障制度改革国民会議報告書」を受け取りました。

 安倍総理は、清家会長から報告を受けた後、次のように述べました。

 「今回は大変な作業であったとは思いますが、この国民会議の皆様、清家会長をはじめ精力的に会議、検討を重ねて、今回こうした形で、まさに将来に向けた道筋を示していただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
 日本の社会保障を取り巻く環境は、大きく変化をしているわけでありまして、少子高齢化の進展あるいは雇用をめぐる状況の変化、そしてまた、家庭や地域のおかれた状況が大きく変わる中、私達が築いてきた世界に冠たる国民皆保険・皆年金制度をしっかりと守り、繋ぎ、伝えていくために何をなすべきか。どのような改革をしっかりと成し遂げていかなければならないのかということについて、おとりまとめをいただいたことと思います。
 来年に向けて、やるべき改革を法案として推し進めていかなければならないわけですが、そのための整備をしっかりとしながら道筋を定め、そして今、会長がおっしゃったように今月の21日までに改革の構成とスケジュールを盛り込んだ法案の骨子を決定したいと考えておりました。それに向けて与党と調整を行っているところです。今後ともご指導いただきますようよろしくお願いします。」

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