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平成25年10月1日産業競争力会議

メイン画像:あいさつする安倍総理1

あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

 平成25年10月1日、安倍総理は総理大臣官邸で、第14回となる産業競争力会議を開催しました。

 本日の会議では、「成長戦略の当面の実行方針(案)」について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつの中で次のように述べました。

「私が政権に就いて以後、次元の異なる「三本の矢」の効果で、経済はマイナスからプラスに転換しました。長らく続くデフレによる「縮み志向」が変化しつつあるのは事実であります。ここで成長戦略の実行を強化すれば、日本を再び安定的な成長の軌道に乗せることが必ずできると確信しております。
 その柱として、投資を喚起するための大胆な減税や産業の新陳代謝を促す税制の創設を断行します。設備投資により企業業績を改善し、国民の所得の引き上げにつなげていきたいと思います。
 また、規制制度改革こそが、成長力を起爆させる突破口であります。民間の知恵と活力が、大輪の花を咲かせるように、戦略地域単位、企業単位、全国単位の三層構造でそれぞれ、規制・制度改革を進め、構造改革を加速化してまいります。そのために、国家戦略特区関連法案、産業競争力強化法案を秋の臨時国会に提出します。
 このほかにも、電気事業法改正案、農地中間管理機構関連法案をはじめ、成長戦略に関連する一連の法案を提出し、秋の国会で成長戦略の実行強化について、多方面で着実に成果を挙げてまいります。
 「実行なくして成長なし。」本日、ご議論いただいた「成長戦略の当面の実行方針」を、この後、日本経済再生本部決定とし、安倍政権のコミットメントにいたします。この「方針」に基づき、我が国の成長力底上げのための政策を全面的に展開し、実行力を世界に示していく考えです。
 雇用、医療・介護、農業などの分野で改革すべきことはまだまだ、たくさんあります。産業競争力会議の議員の皆さんには、日本経済の姿を一新するような画期的な政策を導き出すべく、今後ともよろしくお願いします。」

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