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平成25年10月30日「東南アジア青年の船」参加青年代表の表敬

  • 「東南アジア青年の船」参加青年代表と握手する安倍総理
  • 「東南アジア青年の船」参加青年代表の前であいさつする安倍総理1
  • 「東南アジア青年の船」参加青年代表の前であいさつする安倍総理2
「東南アジア青年の船」参加青年代表と握手する安倍総理 「東南アジア青年の船」参加青年代表の前であいさつする安倍総理1 「東南アジア青年の船」参加青年代表の前であいさつする安倍総理2

 平成25年10月30日、安倍総理は「東南アジア青年の船」(第40回)参加青年代表らの表敬を受けました。

 「東南アジア青年の船」の事業は、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の間の共同事業として、昭和49年に発足し、今回で40回目を迎えます。

 安倍総理は参加各国代表一人一人と握手を交わした後、あいさつの中で次のように述べました。

 「今日、お越しをいただきましたのは、記念すべき第40回の「東南アジア青年の船」の事業に参加をしていただいた各国の皆様であります。
 この「東南アジア青年の船」プロジェクトは素晴らしい実績をあげてきたと思っております。アジアの青少年の皆様が同じ船に乗って語り合い、色々なことを考えながら、時を同じくする。その体験はかけがえのない体験だと思います。そこでは自分たちの国とは違う歴史を持つ、または文化を持つ、また違う宗教を、あるいは違う人生観を、違う考え方を持つ様々な仲間と会うことができます。そしてそれぞれの素晴らしさを認めることになると思います。そして改めて自分の所属する国の来し方、歴史に目が向くことと思います。その中で皆様が自分の生まれた国に改めて誇りを感じながら、そして多くの国の人達も自分と同じなんだという思いを抱くことは極めて重要だと思います。
 日本はまさに皆様の国々と海でつながっています。私は日本として、皆様と協力をしながら、この自由な海を守り、そして民主的で個人の権利が尊重され自由なこのアジアの地域を皆様と共に育てていきたいと思います。
 もうすでにこの青年の船に参加した人は、累積で1万人を超えています。皆様も今まで参加された方々と同じようにこれからも、この船に参加した、まさに一緒に船に乗った人達との友情をしっかりとこれからも大切にしていただきたいと思います。皆様はアジアの未来であります。この経験を活かして、アジアをさらによりよい世界にしていくためにご貢献していただき、私のご挨拶とさせていただきたいと思います。」

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