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平成25年10月31日教育再生実行会議

メイン画像:提言書を受け取る安倍総理

提言書を受け取る安倍総理

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  • サムネイル:教育再生実行会議であいさつする安倍総理2

教育再生実行会議であいさつする安倍総理1

教育再生実行会議であいさつする安倍総理2

 平成25年10月31日、安倍総理は総理大臣官邸で、第14回となる教育再生実行会議を開催しました。

 本日の会議では、「学制の在り方に関する討議」が行われました。

 安倍総理は、第四次提言書を受け取った後、冒頭のあいさつで、次のように述べました。

 「ただ今、本会議の第四次提言をおまとめいただきましたことに、改めて御礼を申し上げたいと思います。
 今回ご議論いただきました、

  • 高校教育の質の向上
  • 大学の人材育成機能の強化
  • 大学入試

 の3者については、一体的に改革していくことが大変重要であります。
 本日、これらの改革を通じて、「記憶力中心の受け身の学力」にとどまらず、「課題を発見し探究していく力」など、主体的に学ぶ力を育て、積極的に評価していくべきであるとのご提言をいただきました。
 また、「基礎レベル」と「発展レベル」の「達成度テスト」を新たに導入し、それぞれ複数回、挑戦できるようにすることも、ご提言いただきました。
これは、20年以上前にもなる、大学入試センター試験の開始(平成2年)以来の、大きな改革の提言であります。
 この提言は、小学校から大学までの教育全体を変えていくことにもつながるものと考えております。
 下村大臣におかれては、受験生、保護者をはじめ、国民の皆様にしっかりと説明を行いながら、具体的な方策の検討に直ちに着手するようお願いをします。
 まさに「大胆な発想」、そして「丁寧な進め方」が重要だと思います。
 本会議においては、このあと、学制の在り方についてご議論いただくこととなります。
これもまた、大変大きな課題であります。委員の皆様におかれましては、幅広くご議論いただき、これからの時代に対応した学制の在り方についてご提案いただきますよう、お願い申し上げます。」

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