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平成25年11月1日経済財政諮問会議

  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1
  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2
経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

 平成25年11月1日、安倍総理は総理大臣官邸で、第21回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、金融政策、物価等に関する集中審議が行われた後、来年度の予算編成、「目指すべき市場経済システムに関る専門調査会」報告書について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「本日は、黒田総裁から、デフレ脱却に向けた取組が着実に進められていることをお示しいただきました。
 消費者物価指数のいわゆる「コアコア」で見ても、着実に改善が続いています。
 しかし、デフレ脱却にはまだ道半ばであります。黒田総裁には、2%の物価安定目標実現に向け、引き続きご尽力をいただきたいと思います。。
 経済再生と財政健全化の同時達成、そして持続可能な社会保障制度の確立のほかに、我が国がとるべき道はないと確信をしております。
 この強い決意の下、来年度予算において、我が国の成長力を強化し、税収増を図りつつ、選択と集中、歳出の効率化を徹底していかなければならない。
 言うまでもなく、国の予算は国民生活に直結するものであります。政権発足後、概算要求から取り組む初の予算であり、「これぞ安倍政権の予算」と言えるようなものにしていきたいと思います。
 本日、民間議員の皆様からもご提言をいただいたところであり、諮問会議において、今後、予算編成の基本方針を取りまとめていただきたいと思います。
 小林議員には、専門調査会の報告書を取りまとめていただき感謝申し上げたいと思います。企業が多様なステークホルダーとの結び付きを重視していく下で、「実体経済主導」の持続可能な経済を実現していくため、中長期的な投資やイノベーションが進むような経済運営に努めてまいりたいと思います。」

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