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平成25年11月26日農林水産業・地域の活力創造本部

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2

 平成25年11月26日、安倍総理は総理大臣官邸で、第9回となる農林水産業・地域の活力創造本部を開催しました。

 本日の会議では、「経営所得安定対策及び生産調整の見直し等に係る産業競争力会議の議論」、「今後の農業改革の方向等に係る規制改革会議の議論」、「「攻めの農林水産業」のための農政の改革方向」について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「安倍内閣においては、あらゆる努力を傾け、農林水産業を若者に魅力ある産業にし、同時に、日本の農山漁村、ふるさとを守っていく決意であります。
 そのためには、経営マインドを持った農林水産業者が活躍できる環境を整備し、農業の構造改革を進め成長産業とし、農業・農村全体の所得の増加につなげることが必要であります。
 本日、林大臣を中心に取りまとめていただいた方向に沿って、安倍内閣の農政の大きな改革を進めていきたいと思います。
 具体的には、経営所得安定対策を抜本的に再構築し、米の直接支払交付金など構造改革に逆行する施策を一掃してまいります。
 また、40年以上続いた生産調整の見直しを行って、自らの経営判断で作物をつくれるようにする、そういう農業を実現してまいります。そして、食料安全保障に直結する麦・大豆、飼料用米の生産を振興します。
 さらに、日本型直接支払を創設します。これによって担い手の規模拡大を後押しし、美しいふるさとを守ってまいります。
 今後、「農林水産業・地域の活力創造プラン」を年内に策定し、安倍内閣としての農政改革のグランドデザインを高らかに打ち出したいと考えています。」

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