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平成25年12月4日TPPに関する主要閣僚会議

  • TPPに関する主要閣僚会議であいさつする安倍総理1
  • TPPに関する主要閣僚会議であいさつする安倍総理2
TPPに関する主要閣僚会議であいさつする安倍総理1 TPPに関する主要閣僚会議であいさつする安倍総理2

 平成25年12月4日、安倍総理は総理大臣官邸で、第9回となる「TPPに関する主要閣僚会議」に出席しました。

 本日の会議では、シンガポール閣僚会合について議論されました。

 安倍総理は冒頭のあいさつで、次のように述べました。

 「7日からシンガポールでTPP閣僚会合が開催されます。私は今年3月、「国家百年の計」としてTPP交渉への参加を決断いたしました。年内妥結へ向け交渉はいよいよ大詰めを迎えています。
 TPPは幅広い分野で21世紀型のルール作りを目指す全く新しい交渉であります。日本は遅れて交渉に参加いたしましたが、甘利大臣の下、オールジャパンで交渉に取り組み、今やさまざまな分野において、交渉、そして議論をリードしております。交渉の進展に大きく貢献していると、各国から評価されているのも事実であります。
 物品市場アクセス、知的財産、国有企業、環境など困難な課題が残されています。交渉の最終局面では各国の抱える困難な課題に政治的な解決を図り、交渉分野全体でバランスある合意を目指す必要があります。
 昨日お会いした米国のバイデン副大統領にも、年内妥結には日米協力が不可欠であり、そのためにも日米間の懸案を解決し、年内妥結へ道筋を付けたいとお話しいたしました。
 各国とも国益をかけた大変厳しい交渉になります。交渉チーム一丸となって、交渉力を駆使して、国益の実現に全力であたっていただきたいと思います。各閣僚におかれましても、全力でバックアップしていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。」

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