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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年12月12日経済財政諮問会議

  • 答申を手交される安倍総理
  • あいさつする安倍総理1
  • あいさつする安倍総理2
答申を手交される安倍総理 あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2

 平成25年12月12日、安倍総理は総理大臣官邸で、第26回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「経済政策の枠組みの強化に向けて」、「平成26年度予算編成の基本方針」について議論された後、佐々木議員より安倍総理に対し、答申が手交されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつで次のように述べました。

 「本日、「平成26年度予算編成の基本方針」を取りまとめることができました。議員の皆様のご尽力に感謝申し上げます。
 基本方針では、安倍内閣の重要課題であるデフレ脱却・経済再生と財政健全化の好循環を実現する道筋をお示しいただきました。「これぞ安倍政権の予算」と言えるようなものにすべく、関係大臣におかれては、この基本方針を踏まえ、予算編成作業を進めていただきたいと思います。
 また、アベノミクスを、より強い経済の実現につなげていくためには、経済財政政策運営にあたって、これまで以上に、経済の状況や政策効果のあらわれ方、さらには、先行きの見通しやリスク等について、細心の注意を払っていく必要があり、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。さらに、民間議員からの提案にあるように、諮問会議と産業競争力会議の一層の連携のもと、マクロ・ミクロの好循環に向け、分野横断的に取り組むべき課題について議論を深めていっていただきたいと思います。」

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