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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年12月13日日・ASEAN特別首脳会議等-1日目-

  • 総理夫妻主催歓迎夕食会であいさつする安倍総理
  • ユドヨノ・インドネシア大統領特別講演会であいさつする安倍総理
  • ボルキア・ブルネイ・ダルサラーム国王と握手する安倍総理
  • 日・ブルネイ首脳会議
  • 日・ブルネイ共同記者発表
  • アキノ3世・フィリピン大統領と握手する安倍総理
  • 日・フィリピン署名式に立ち会う安倍総理
  • 日・フィリピン共同記者発表
  • ユドヨノ・インドネシア共和国大統領と握手する安倍総理
  • 日・インドネシア首脳会談
  • 日・インドネシア共同記者発表
  • リー・シェンロン・シンガポール共和国首相と握手する安倍総理
  • 日・シンガポール首脳会談
  • 日・シンガポール共同記者発表
  • 総理夫妻主催歓迎夕食会
総理夫妻主催歓迎夕食会であいさつする安倍総理 ユドヨノ・インドネシア大統領特別講演会であいさつする安倍総理 ボルキア・ブルネイ・ダルサラーム国王と握手する安倍総理 日・ブルネイ首脳会議 日・ブルネイ共同記者発表 アキノ3世・フィリピン大統領と握手する安倍総理 日・フィリピン署名式に立ち会う安倍総理 日・フィリピン共同記者発表 ユドヨノ・インドネシア共和国大統領と握手する安倍総理 日・インドネシア首脳会談 日・インドネシア共同記者発表 リー・シェンロン・シンガポール共和国首相と握手する安倍総理 日・シンガポール首脳会談 日・シンガポール共同記者発表 総理夫妻主催歓迎夕食会

 平成25年12月13日、安倍総理はASEAN各国首脳と会談等を行いました。

 安倍総理はまずはじめに、憲政記念館で、インドネシア共和国のスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領による特別講演会に出席し、冒頭のあいさつで次のように述べました。

 「ユドヨノ大統領閣下、ご列席の皆様、本日、ユドヨノ大統領をお迎えし、この特別講演会が開催されることを、心より歓迎いたします。ご出席の皆様と同様、私も本日のこの特別な機会を、大変心待ちにしておりました。
 今日は、多くの皆様にお忙しい中ご列席をいただいたわけでございますが、特に国会議員の皆様には、なかなか休会中は集まっていただきにくいわけでありますが、今日は本当にたくさんの皆様にお集まりをいただきました。まさに、ユドヨノ大統領の、日本に対する友情に応えようというお気持ちなんだろうとこのように思います。
 ユドヨノ大統領とは、本年1月に総理就任後初めての外国訪問でインドネシアを訪問した時を皮切りに、本日午後には、今年3度目となる首脳会談を行う予定であります。これらの機会を通じ、日・インドネシア両国の関係のみならず、地域やグローバルな課題についても幅広く議論を行ってまいりました。そして、安全保障をはじめ、様々な課題について、認識を共有するとともに、首脳同士の個人的な信頼関係を深めてきたことを、大変うれしく思っています。
 インドネシアは、ユドヨノ大統領の卓越した指導力のもと、政治・治安の安定を達成し、目覚ましい経済成長を成し遂げています。また、民主主義大国として、また、G20メンバーとしても、国際社会で大きな役割を果たしています。日本にとってインドネシアは、自由・民主主義・人権・法の支配といった基本的価値と、多くの戦略的利益を共有する戦略的パートナーです。これからも両国で、地域の安定と繁栄のために、一層協力していきたいと考えており、この後の大統領の講演を、大変楽しみにしております。
 最後に、ユドヨノ大統領に改めて心より歓迎を申し上げ、私のあいさつとさせていただきます。」

 次に、総理大臣官邸で、ブルネイ・ダルサラーム国のハサナル・ボルキア国王と会談及び共同記者発表を行いました。午後には、フィリピン共和国のベニグノ・アキノ3世大統領との会談を行い、署名式に立ち会った後、共同記者発表を行いました。続いて、インドネシア共和国のスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領との会談及び共同記者発表を行った後、シンガポール共和国のリー・シェンロン首相と会談及び共同記者発表を行いました。

 夜には、総理大臣公邸で総理夫妻主催歓迎夕食会を開催し、各国首脳を歓迎するあいさつの中で次のように述べました。

 「改めまして、ASEAN10カ国の、指導者の皆様を、心から歓迎いたします。
 困難を分かち、情けをともにする。感謝の涙で心を温めあい、悲劇からさえ、後世のため、教訓を汲み取って、手に手を取りつつ歩んでいく。
 ASEANと日本、40年に及んだよしみは、私達の関係が、常に、そのようなものであったと教えてくれます。
 この先も、心と心の深奥において触れ合う間柄を、育んでいくことを誓いましょう。
 ヴィジョン、アイデンティティ、そして未来を分かち合う仲間。平和と安定、繁栄と、より良い暮らし、そして、心と心の通い合うパートナー。いまから40年後、私達の子や、孫も、ASEANと日本の間柄とは、確かにそのようなものだと、深く頷くに違いない。皆様方のお国をすべて訪問した私には、そう、確信をもって言うことができます。」

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