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平成25年12月17日総合科学技術会議

  • あいさつする安倍総理
  • プレゼンテーションを聞く安倍総理
あいさつする安倍総理 プレゼンテーションを聞く安倍総理

 平成25年12月17日、安倍総理は総理大臣官邸で、平成25年第10回(通算116回)となる総合科学技術会議を開催しました。

 本日の会議では、「国家的に重要な研究開発の評価」、「科学技術イノベーションに適した環境創出」について議論が行われ、最後に「最近の科学技術の動向「宇宙の起源と運命を探る Kavli IPMU」」について、プレゼンテーションが行われました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「科学技術イノベーション政策の真の司令塔として安倍政権のもとで新たに生まれ変わった「新生」総合科学技術会議が3月のスタート以来、実に10回の審議を行ってまいりました。
 この1年で科学技術イノベーション総合戦略等、多くの成果をあげていただき私の目指した総合科学技術会議の再生は実現できたと考えております。
 有識者議員をはじめ、各議員のこれまでの多大なご貢献にあらためて感謝を申しあげたいと思います。
 今後とも、我が内閣のイノベーション重視の政策運営を支える大黒柱として総合科学技術会議には大いにご活躍頂きたいと思います。
 その上で本日は2点申し上げたいと思います。
 第1に、革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)は、先週、閣議決定をした補正予算案において、厳しい財政事情の中で将来に夢をつなぐ国家重点プログラムとして格段の配慮を行い、550億円の予算措置を行いました。このプログラムを日本の将来を切り拓く、実効あるものとなるようにしっかりと具体化をしていただきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
 第2に、多様な人材のチャレンジが可能な、イノベーションの連鎖を起こす環境の整備のための対応策パッケージを関係府省が連携して、政府一体となってとりまとめ、来年の科学技術イノベーション総合戦略の改定に盛り込んでいただきたいと思います。」

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