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平成25年12月24日経済財政諮問会議

  • あいさつする安倍総理1
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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2

 平成25年12月24日、安倍総理は総理大臣官邸で、第27回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「短期・中長期の経済財政運営」、「アベノミクスを中長期的発展につなげるために」について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつで次のように述べました。

「本年1月9日に経済財政諮問会議を再起動し、間もなく1年になります。この間、骨太方針や消費税率引上げに伴う対応、2回の経済対策など、重要政策を取りまとめていただきました。デフレ脱却・経済再生と財政健全化の好循環の実現は道半ばではありますが、光は確実に見えてまいりました。
 黒田日銀総裁には、異次元の量的・質的金融緩和に取り組んでいただくとともに、金融政策、物価等に関する集中審議等を通じて、政府・日本銀行間の議論・連携を深めることができました。
 皆様方のこれまでの御尽力に感謝申し上げます。
 また、本日は来年度の経済見通し、政府予算案、そして政労使会議のとりまとめについて報告がございました。
 民間議員からも、今後2~3年程度の期間を視野に入れ、しっかりとした経済財政運営に取り組むべきこと、様々な中長期的な構造変化を直視した上で、少子化問題、女性の活躍、労働力と働き方の問題など具体的な取組を2020年に向けて進めていくべきこと、といった大変貴重な提案をいただきました。
 まさに来年は、デフレ脱却・経済再生と財政健全化の好循環の実現のための正念場であります。産業競争力会議とも連携を深め、分野を横断する課題にも一層切り込んでいただきたいと思います。
 どうか来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。」

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