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平成26年1月7日経済三団体共催2014年新年祝賀パーティ

  • あいさつする安倍総理
あいさつする安倍総理

 平成26年1月7日、安倍総理は都内で行われた、経済三団体共催2014年新年祝賀パーティに出席しました。

 安倍総理はあいさつの中で、次のように述べました。

「昨年1年間は、失っていた自信を取り戻し始めた1年ではなかったのかと思います。
 そして2020年には東京オリンピック・パラリンピックが再び東京にやってくるわけであります。皆で頑張れば夢がかなう、このことも日本人みんなで体験することができたのだろうと思う次第であります。
 しかし、これからが正念場でございます。4月から消費税を5%から8%に引き上げていくわけでありますが、当然、これは年金・医療・介護、世界に誇る社会保障制度を責任もって守り、次の世代に引き渡していく責任を果たしていくためでもあります。また、子育て支援を充実するための消費税であります。
 しかし、やっと掴んだ、デフレから脱却できるかもしれないこのチャンスを手放すわけにはいきません。
 だからこそ私たちは5.5兆円の経済対策と1兆円の投資減税等を含む税制対策で消費税アップ分の影響を緩和し、7月から今の勢いを取り戻す、今の成長軌道に回帰できるようしていきたいと考えているところであります。」

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