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平成26年1月16日教育再生実行会議

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あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

 平成26年1月16日、安倍総理は総理大臣官邸で、第16回となる教育再生実行会議を開催しました。

 本日の会議では、「学制の在り方に関する討議」が行われました。

 安倍総理は冒頭のあいさつで、次のように述べました。

「教育再生実行会議の第16回会合の開催にあたり、一言御挨拶申し上げます。
 本日は、本年初めての会議になります。昨年は、皆様の御尽力をいただき4つの提言をまとめていただきました。
 これを受け、いじめ対策の法制化、教育委員会制度改革のための法案準備、そして大学ガバナンス改革や道徳教育、英語教育の改善・充実方策の検討など、教育再生の動きが大きく前進いたしました。
 委員の皆様に改めて感謝申し上げますとともに、2年目に入る本会議の議論に引き続き御協力くださるようお願いを申し上げます。
 第一次安倍内閣においては、平成18年に、約60年ぶりに教育基本法を改正し、新しい時代における教育の基本理念を明示いたしました。義務教育については、その期間を延長する可能性も視野に入れ、「9年」としていた規定を削除し、学校教育法に委ねることと致しました。
 我が国の学制は、終戦直後に導入された原型が維持されてきておりますが、子供の発達段階に即したものになっているか、子供の能力や個性に柔軟に対応できるものになっているかなど、改めて問い直す時期に来ていると考えております。
 同時に、我が国に長年定着している制度の改革については、幅広い観点から丁寧に議論を重ねていくことも必要であります。
 本日は、ただいま子供の発達についての御説明をお伺いを致しました。学制の在り方について更に御議論を深めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。」

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