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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年1月17日参集訓練・中央防災会議

メイン画像:あいさつする安倍総理1

あいさつする安倍総理1

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  • サムネイル:参集訓練で徒歩により邸へ向かう安倍総理2
  • サムネイル:あいさつする安倍総理2

参集訓練で徒歩により邸へ向かう安倍総理1

参集訓練で徒歩により邸へ向かう安倍総理2

あいさつする安倍総理2

 平成26年1月17日、安倍総理は首都直下地震を想定した徒歩参集訓練を実施した後、総理大臣官邸で中央防災会議を開催しました。

 本日の会議では、「南海トラフ地震防災対策推進地域及び南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域の指定」、「首都直下地震緊急対策区域の指定」について諮問が行われ、「防災基本計画の修正」について決定された後、「首都直下地震対策検討WG最終報告」、「政府業務継続計画案」、「会長専決事項の処理」について報告がなされました。

 安倍総理は冒頭のあいさつの中で、次のように述べました。

「本日は、阪神・淡路大震災が発生してから19年目にあたります。また、東日本大震災の発生からまもなく3年が経とうとしております。
 災害で亡くなられた皆様、被災された皆様へ、改めて心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 本日は、この会議の前に、首都直下地震を想定した閣僚・政府職員の徒歩参集訓練を実施致しました。
 この首都直下地震や南海トラフ地震は近い将来における発生が懸念され、首都中枢機能への影響や広域かつ甚大な津波被害など、我が国の社会・経済に深刻な影響を与えることが想定されます。
 先般成立した「南海トラフ地震対策特別措置法」や「首都直下地震対策特別措置法」などを適切に運用し、大規模な災害時においても、国民の生命・財産を守るため、引き続き、緊張感を持って、防災対策に万全を期してまいりたいと考えております。
 本日の会議では、南海トラフ地震及び首都直下地震に係る地域指定についての諮問を行うほか、昨年の災害対策基本法の改正等を受けた防災基本計画の修正についてご議論、ご決定をいただきたいと思いますので、活発なご議論をよろしくお願いいたします。」

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