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平成26年1月17日復興推進会議

メイン画像:あいさつする安倍総理

あいさつする安倍総理

  • サムネイル:あいさつする安倍総理

 平成26年1月17日、安倍総理は総理大臣官邸で、第9回となる復興推進会議を開催しました。

 本日の会議では、「この1年の復興の取組と成果」、「平成26年度の施策」について報告がなされました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「安倍内閣は、復興の加速化を最重要課題の一つと位置付けております。
 私はこれまで、現場主義に立って、毎月被災地を訪問してまいりました。そのなかで、災害公営住宅に入居されたご家族の皆様の笑顔や、営農が再開されて青々と広がる農地などを拝見し、復興が確実に前進していることを実感してきました。
 本日の報告により、この1年間における復興の進捗を、全体像として確認することができました。
 これらは、内閣を挙げて復興に取り組んできた成果であります。積極的に取り組まれた各大臣に感謝します。
 一方、震災から間もなく3年が経とうとしていますが、未だ27万人を超える方々が、避難先でこの冬を迎えておられます。
 こうした中、今年は、地震・津波からの復興では、住宅再建等の工事が本格化し、また、福島の復興・再生では、早期帰還や長期避難者の生活拠点の整備に向けた各種事業が本格化するなど、大変重要な1年になります。
 いつも申し上げておりますが、被災地の復興なくして、日本の再生はありません。
 被災者の方々が1日も早く普通の生活に戻られるよう、閣僚全員が復興大臣であるとの意識を共有し、政府としてしっかりとした体制の下で、政策を総動員することにより、復興を更に加速させていきたいと考えていますのでよろしくお願い申し上げます。」

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