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平成26年1月17日交通安全国民運動中央大会

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あいさつする安倍総理

  • サムネイル:あいさつする安倍総理

 平成26年1月17日、秋篠宮同妃両殿下のご臨席のもと、安倍総理は東京都内で開催された第54回交通安全国民運動中央大会に出席しました。

 安倍総理はあいさつを行った後、交通安全年間スローガン及び交通安全ファミリー作文最優秀入選者に対して内閣総理大臣賞を授与しました。

 安倍総理はあいさつで次のように述べました。

「本日、秋篠宮同妃両殿下のご臨席を仰ぎ、第54回交通安全国民運動中央大会が挙行されるにあたり政府を代表し、一言ご挨拶申し上げます。
 昨年の交通事故死者数は4373人まで減少し、5年連続の4000人台、13年連続の減少となりました。これも地域や職場において交通安全対策に取り組んでこられた皆様方のご尽力のたまものと心から感謝申し上げます。
 しかし、依然として多くの尊い命が失われており、亡くなられた方々の思い、ご遺族の心情に思いをいたす時、交通事故の悲惨さを改めて感じます。
 交通事故のない安全で安心な社会を実現するためには政府や自治体が行う諸対策はもちろんのこと、国民ひとりひとりが交通安全について高い意識を持ち、互いに思いやりをもって行動することが大切です。そしてそのような意識は、家庭や学校、職場、地域社会の中で高められ定着していくものだと思います。
 政府としましても、国民が安全で安心して暮らせる国であることを実感できることを目標に、先般策定した「世界一安全な日本」創造戦略に、重大な交通事故の原因となる飲酒運転や無免許運転等の悪質危険な交通違反の根絶に向けた広報・啓発を推進する事などをあげました。皆様方のお力をいただきながら、世界一安全な道路交通の実現に向け全力を尽くしてまいります。今後とも皆様方には、地域の交通安全活動のリーダーとしてますますご活躍をいただきますようお願い申し上げ、私の挨拶といたします。」

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