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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年1月20日第22回オリンピック冬季競技大会(2014/ソチ)日本代表選手団壮行会

  • あいさつする安倍総理1
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  • あいさつする安倍総理3
  • 日本代表選手団一同
  • 陸上自衛隊中央音楽隊による演奏
あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2 あいさつする安倍総理3 日本代表選手団一同 陸上自衛隊中央音楽隊による演奏

 平成26年1月20日、安倍総理は都内で、第22回オリンピック冬季競技大会(2014/ソチ)日本代表選手団壮行会に出席しました。

 安倍総理は、あいさつの中で次のように述べました。

 「選手の皆さん、オリンピック代表、おめでとうございます。スポーツに打ち込む、すべてのアスリートの皆さんにとって、オリンピック選手になることは夢なのだろうなと思います。皆さんは、このオリンピック代表になるため、大変な鍛錬、毎日自らを鍛え、努力を重ねてきたのだろうと思います。皆さんのその努力に対しまして、改めて敬意を表します。
 冬季オリンピックと言いますと、私は札幌オリンピックを思い出すわけであります。札幌オリンピックは、日の丸飛行隊が金メダル・銀メダル・銅メダル独占をしまして、私もテレビに釘付けで見ていました。あの時は、公平を旨とするNHKのアナウンサーが、外国の選手が飛ぶ前に、「この選手は問題ありません、大丈夫です。」と、思わず口走るほど、みんなが応援をしていたわけでありますが、あの年、1972年に生まれたのが、葛西選手でありまして、72年生まれかと思ったら若いような気がするのですが、もう41歳。まさに、スキーのジャンプで活躍するために生まれてきたようなものだと思います。まさに、30代、40代、50代の星としてがんばっていただきたいと思いますが、一番若い選手は、スノーボードの平野選手、15歳ということでありまして、15歳から41歳まで、幅が広いこの力を活かしていただきたいと思いますし、今回は初めて、女子の選手のほうが男子を上回った、男子の皆さんにもがんばっていただきたいと思います。
 まさに、皆さん、多くの日本の若い人たちの夢を背負ってがんばるわけでありますし、皆さんの活躍は、多くの日本人に夢と力を与えます。長野オリンピックの時、ちょうど私は国会議員だったのですが、ちょうど持病が悪化して入院しておりまして、その時に清水選手が金メダルをとって、大変私も感動しました。もう一回がんばろうという気持ちになったことを思い出しております。ぜひ、皆さんも、今日たくさんの皆様、こうして応援するために集まっていただきました。そして2020年には、東京に再び、オリンピック・パラリンピックがやって来るわけでありますが、どうか、ソチオリンピックにおいては、今までの練習の成果を遺憾なく発揮して、そして多くの日本人の夢や希望やそして声援を力に変えて、大きな結果を出していただくように期待したいと思います。
 どうか皆さんがんばってください。」

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