本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成26年1月21日日本経済再生本部

メイン画像:日本経済再生本部であいさつする安倍総理1

日本経済再生本部であいさつする安倍総理1

  • サムネイル:日本経済再生本部であいさつする安倍総理1
  • サムネイル:日本経済再生本部であいさつする安倍総理2

日本経済再生本部であいさつする安倍総理2

 平成26年1月21日、安倍総理は総理大臣官邸で、第12回となる日本経済再生本部を開催しました。

 本日の会議では、「産業競争力の強化に関する実行計画」(案)及び「成長戦略進化のための今後の検討方針」について議論が行われました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつで次のように述べました。

 「安倍政権の成長戦略の特徴は、「実行」と「スピード」であります。昨年6月の日本再興戦略の決定後、直ちに、臨時国会で9本の成長戦略関連法案が成立いたしました。
 しかし、ここで歩みを止めてはなりません。アベノミクスの三本目の矢が更に加速して、壁を打ち破り、日本経済を安定的な成長軌道に乗せることができるか否か、世界はその行方を見定めようとしています。
 関係大臣には、「産業競争力の強化に関する実行計画」に基づいて、成長戦略関連施策をスケジュール通り、遺漏なく、着実に実行していただきたいと思います。
 来週から始まる「好循環実現国会」では、臨時国会をはるかに超える30本程度の成長戦略関連法案を提出いたします。関係大臣には、更に実効性のある政策にするべく、法案化に取り組んでいただきたいと思います。
 世界は日本の構造改革の更なる進展を求めています。「人口減少下でも日本経済が、持続的に成長していく」との内外の期待に応えるためにも、抜本的な構造改革に取り組んでいかなければなりません。
 関係大臣には、産業競争力会議がとりまとめた「成長戦略進化のための検討方針」に示された諸課題について、甘利経済再生担当大臣と相談しつつ、実現に向けて検討していただきたいと思います。
 閣僚自らがリーダーシップを発揮していただき、さらに前向きな取組を検討し、実効性のある政策の具体化を図っていただき、そしてその結果を年央の成長戦略の改訂に反映させたいと思います。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.