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平成26年1月30日国家戦略特別区域諮問会議

メイン画像:あいさつする安倍総理1

あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

 平成26年1月30日、安倍総理は総理大臣官邸で、第2回となる国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、国家戦略特別区域基本方針について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつで次のように述べました。

「国家戦略特区は、安倍政権の成長戦略の要となる規制改革の突破口です。まずは、3月に具体的地域を決定することを目指し、改革の成果を目に見える形で、スピーディーに実現していく必要があります。
 その第一歩として、本日、地域決定のための基準などを内容とする「基本方針」を固めました。今後、この基準に照らしながら、個別・具体的な検討を急ぐことになります。
 また、私は先日のダボス会議で、「向こう2年間、国家戦略特区では、岩盤規制といえども、私の『ドリル』から無傷ではいられません」との趣旨を申し上げました。本日の「基本方針」にも、その趣旨を明確に盛り込んだところであります。
 残された時間は限られています。この国家戦略特区諮問会議では、いわゆる「岩盤規制」改革について、今後2年間の集中改革期間における、対象とする重点事項と、改革スケジュールなどの具体的な進め方について、速やかに検討を開始していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」

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