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平成26年2月7日北方領土返還要求全国大会

メイン画像:あいさつする安倍総理1

あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

黙とうする安倍総理

 平成26年2月7日、安倍総理は都内で開催された平成26年北方領土返還要求全国大会に出席しました。

 本大会は、官民の関係者が一堂に会し、北方領土返還運動が一層幅広く発展することを願うとともに、北方領土の早期返還を求める固い決意を内外に表明するために毎年2月7日の「北方領土の日」に開催されています。

 安倍総理は、あいさつの中で次のように述べました。

 「私は、昨年4月に我が国の総理大臣として10年ぶりとなるモスクワ公式訪問を行い、昨年10月までにプーチン・ロシア大統領と4回の首脳会談を行いました。そして、今大会にご出席の皆様の思いと熱意を胸に抱きまして、この会場から、羽田空港に直行し、政府専用機でソチへと向かいます。そして明日、プーチン大統領と、5回目の首脳会談に臨みます。
 私は、日露関係全体の発展を図りつつ、日露間に残された最大の懸案である北方領土問題を最終的に解決し、ロシアとの間で平和条約を締結すべく、交渉に粘り強く取り組んでまいる決意であります。
 プーチン大統領とも一致したとおり、戦後68年を経過した今もなお、日露間で平和条約が締結されていないことは異常であると言わざるを得ません。元島民の皆様が御高齢となられ、早急に北方領土問題の解決を図らなければならないことを肝に銘じて対応してまいります。
 北方領土問題は国民全体の問題であり、ロシアとの交渉を進展させるためには、政府と国民が一丸となって取り組むことが重要であります。引き続き、この問題の解決に向け力強い御支援と御協力をお願いいたします。」

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