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平成26年2月14日総合科学技術会議

メイン画像:あいさつする安倍総理1

あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

 平成26年2月14日、安倍総理は総理大臣官邸で、平成26年第1回(通算第117回)となる総合科学技術会議を開催しました。

 本日の会議では、「総合科学技術会議の司令塔機能強化」、「総合科学技術会議の今後の検討課題及び科学技術イノベーション総合戦略の改定に向けた検討」について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日も大変中身のある議論をいただいたと思いますが、今日の会議が今年初めての総合科学技術会議であります。
 何回も申し上げておりますように、内閣の科学技術イノベーション政策の真の司令塔は、この総合科学技術会議であります。今後とも司令塔機能をしっかりと発揮していただきたいと思います。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックについて、一部議員からもお話がありましたが、先般、ソチオリンピックの開会式にも行ってきたわけでございますが、まさにオリンピックというのは、その国の技術、文化、すべての粋を世界へ向かって発信していく場にもなっているわけでありまして、そのことを改めて実感をした次第でございます。そういう意味からも2020年東京オリンピック・パラリンピックを機会に、日本発のイノベーションを世界に発信していきたいと思います。そのためにも日本独自のイノベーションの種を育んでいくことが大切だろうと思います。そして我が国が直面する重要課題の解決に向けた取組をまとめまして、それを総合戦略の改定に盛り込んでいただきたいと思います。
 この1年間、総合科学技術会議は、司令塔機能の強化に向けて、成果を上げてきたと思います。国家重点プログラムである戦略的イノベーション創造プログラム(SIP(エスアイピー))と革新的研究開発推進プログラム(ImPACT(インパクト))は、その大きな柱であります。
 まさにこれから実行段階に入っていくことになるわけでありますが、まさにこれからが、この真価を発揮していく場になっていくんだろうと思います。実行にあたってもこの総合科学技術会議が主導していただいて、強力に推進をしていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」

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