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平成26年2月14日社会保障制度改革推進本部

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2

 平成26年2月14日、安倍総理は総理大臣官邸で、第1回となる社会保障制度改革推進本部を開催しました。

 本日の会議では、本部の運営について報告された後、「一体改革関連提出法案及び平成26年度社会保障関係予算(一体改革関連)」について議論されました。

 安倍総理は冒頭のあいさつで次のように述べました。

 「少子高齢化の進展など、社会保障を取り巻く環境が大きく変化する中、国民皆保険・皆年金という、世界に冠たる我が国の社会保障制度を、次の世代にしっかりと引き渡し、活力ある社会を実現していかなければなりません。
 また、国の未来を支える若い世代にも納得感が得られるよう、子ども・子育て支援をしっかりと行っていくことも、大変重要であります。
 このため、まずは、本年4月、消費税率引上げによる税収を全額社会保障に充て、待機児童解消を進めるとともに、在宅での医療・介護サービスや、難病対策なども充実してまいります。
 同時に、受益と負担の均衡のとれた制度としていくためには、不断の改革が必要です。平成26年度を改革の第一歩とすべく、この本部を「司令塔」として、しっかりと取り組んでまいります。
 社会保障改革を着実に進め、「暮らしの安心」を取り戻してまいりたいと考えておりますので、関係閣僚のご協力をよろしくお願いを申し上げます。」

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