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平成26年2月18日教育再生実行会議

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2 あいさつする安倍総理3

 平成26年2月18日、安倍総理は総理大臣官邸で、第17回となる教育再生実行会議を開催しました。

 本日の会議では、「学制の在り方に関する討議」が行われました。

 安倍総理は冒頭のあいさつで、次のように述べました。

「学制の在り方について、これまで外部有識者との意見交換や学校視察を行っていただきましたが、本日からは具体的な論点に沿って、議論を深めていただきたいと思います。
 そのうち、本日は義務教育の在り方やその期間、無償教育の期間について御議論いただきます。
 少子高齢化やグローバル化が進む中で、一人一人の能力を高めることが、これまでのどの時代よりも求められております。
 また、子供達の発達については、現在の学制の原型が導入された当時よりも早まっていることが指摘されております。
 このことも踏まえ、子供達の持てる可能性を最大限伸ばすため、これからの義務教育はどうあるべきか、その上で、義務教育や無償教育の期間はどうあるべきかについて御議論いただきたいと思います。
 このテーマは、長年定着してきた制度についての議論でありますので、どのような時間軸で改革するかを含め、丁寧に進める必要があると思っております。しかし、同時に、これからの我が国の教育に必要なことであれば、現状を変えるための大きな方向性をお示しいただくのがこの教育再生実行会議であると思います。
 委員の皆様におかれては、引き続き、忌憚のない御意見を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。」

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