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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年2月18日平成26年(2014年)豪雪非常災害対策本部会議

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2 あいさつする安倍総理3

 平成26年2月18日、安倍総理は総理大臣官邸で、第1回となる平成26年(2014年)豪雪非常災害対策本部会議に出席しました。

 本日の会議では、「各省庁の対応状況」について議論されました。

 安倍総理は冒頭のあいさつで、次のように述べました。

「週末の大雪等により、山梨県、長野県などの地域では観測史上最も深い積雪となり、このほかにも群馬県、埼玉県、宮城県、岩手県、秋田県、福島県などにおいて、屋根などの倒壊により、全国で多くの方々が亡くなられました。また、孤立集落や車両の立ち往生なども多数発生しています。
 亡くなられた多くの方々に心から哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に対して心からお見舞いを申し上げます。
 これまで、関係地方公共団体とも連携して警察、消防、自衛隊、国土交通省が直接、救助・物資輸送などの初動対応にあたってきたところでありますが、未だに孤立状況が続いている地域があります。全国的に長期化する可能性がある事態に対し、対応を更に加速化するため非常災害対策本部を設置することとしました。
 私から皆さんに対しては、次の3点をお願いいたします。
 まず初めに、今後、孤立による凍死等による犠牲者を一人も出さないこと。
 次に、自衛隊の人員やヘリ等の装備の体制を大幅に強化するとともに、警察、消防、国交省の関係機関が連携し、次の降雪にも備えて、最大限の総力を挙げて、除雪等の対応を加速させること。
 電気、ガス、水道などのライフラインの復旧や道路の通行確保につとめ、国民生活の早期の改善に全力を挙げること。
 以上3点であります。
 関係地方公共団体と連携を密にし、古屋担当大臣を司令塔として、関係省庁一体となって、国民の生命、財産を守るため、対応に万全を期していただくようお願い申し上げます。」

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