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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年2月21日国家戦略特別区域諮問会議

  • あいさつする安倍総理1
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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2 あいさつする安倍総理3

 平成26年2月21日、安倍総理は総理大臣官邸で、第3回となる国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「国家戦略特別区域の指定」について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつで次のように述べました。

「今般、各自治体から、国家戦略特区を活用した具体的な取組と、規制改革事項の提案をうかがったわけであります。それぞれ、特徴がありますし、もう少し磨いたほうがいいところもあるわけですけれども、同時に画期的な提案を頂いたのも事実でありますし、活用していきたいという気運がでてきたのも事実であります。
 こうした気運を大切にしていくことは大変重要であると思います。そういう意味においては、国家戦略特区を改革の突破口としたアプローチは間違っていなかった、この盛り上がってきた状況を結果につなげていきたいと思います。
 こうした具体的な提案に基づき、今後2年間を集中取組期間としていくという、ダボスで私が世界に向かってお約束をした、この方向に向かって、いわゆる岩盤規制改革を、具体的かつスピーディに進めていかなくてはなりません。
 来月には、具体的な地域や、地域ごとの方針を示していきます。
 この国家戦略特区諮問会議においては、産業競争力会議、規制改革会議とも十分に連携しながら、日本経済の再生に向けて、真に効果ある規制改革に取り組んでもらいたいと思います。」

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