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平成26年3月10日復興推進会議・原子力災害対策本部合同会合

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あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

あいさつする安倍総理3

 平成26年3月10日、安倍総理は総理大臣官邸で、第10回復興推進会議及び第34回原子力災害対策本部の合同会合を開催しました。

 本日の会議では、「田村市における避難指示区域の解除」について審議がなされ、「復興の実績と取組方針」及び「『原子力災害からの福島復興の加速に向けて』の進捗」についての報告がありました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「明日、東日本大震災から3度目の、3月11日を迎えます。
 東日本大震災からの復興は、新たなステージに入りつつあります。地震・津波からの復興は、住宅再建・街づくりの工事が本格化し、事業の加速化措置も成果を上げています。
 福島の再生については先ほど決定したとおり、田村市の避難指示区域を4月に解除し、帰還に向けた具体的な取組が大きく動き出します。
 また、かねてより検討を指示していた常磐自動車道に関しても、先ほど国土交通大臣から報告があったとおり、来年のゴールデンウィーク前までに全線開通することといたしました。
 住宅再建や街づくりなどが進む一方、今後、長期化する避難生活への支援や、暮らし・働く場の再建が重要となってきます。
 特に、長期避難されているお年寄りの孤立防止や、子どもたちの心のケアなど、健康生活面の課題に、これからしっかりと取り組んでいく必要があります。
 2020年には東京においてオリンピック・パラリンピックが開催されます。数えきれないほどの支援と励ましを下さった世界の人々に向けて、新しい東北と震災から復興している我が国の姿を発信していきたいと思います。
 各位におかれては、震災の教訓を忘れず、かつ、未来を見据えながら、更なる復興の加速化に向けて全力で取り組んでいただくよう、よろしくお願いいたします。」

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