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平成26年3月13日教育再生実行会議

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あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

 平成26年3月13日、安倍総理は総理大臣官邸で、第18回となる教育再生実行会議を開催しました。

 本日の会議では、「学制の在り方に関する討議」が行われました。

 安倍総理は冒頭のあいさつで、次のように述べました。

 「本日は、ただいま鎌田座長からお話があったように、前回に続きまして、学制について、論点に沿って御議論いただきたいと思います。
 前回、鎌田座長より学制の在り方にかかる5つの論点を示していただきました。
 第1に義務教育や無償教育の期間について、第2に学校段階の区切りについて、第3に高等教育、職業教育について、第4に教師の在り方について、第5に財源措置を含む条件整備についての論点であります。
 学制にかかる論点は、非常に多岐に渡るものであります。そのため、これからの時代を見据え、これらの5つの論点について議論を進め、今後の学制の大きな方向性を見定めていただくことは、大変有意義であると考えています。
 本日は、前回に続きまして、第1の論点について御検討いただきたいと思います。次いで第2の論点である学校段階の区切りについても御議論いただきます。ひとつひとつの論点自体が広く、そして深い議論を必要とするものであります。
 委員の皆様におかれましては、それぞれの貴重な御経験、そして学識をいかしていただきまして、多角的な観点から御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

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