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平成26年3月19日経済財政諮問会議及び経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議

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あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

 平成26年3月19日、安倍総理は総理大臣官邸で、「平成26年第3回経済財政諮問会議及び第1回経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議」を開催しました。

 本日の会議では、「日本の活力の発揮に向けて」、「戦略的課題(女性の活躍促進)」について議論が行われました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつで次のように述べました。

「春闘については、労使の真摯な議論により、近年にはない賃上げが実現しつつあります。今後、賃金上昇の動きが、中小企業・小規模事業者や非正規雇用で働く方々を含め、更に広がっていくことを強く期待いたします。
 本日は、経済財政諮問会議と産業競争力会議による初めての試みとして、合同会議を開催しました。 我が国の成長力を引上げる上で最大の潜在力である女性の活躍推進について議論しました。
 本日の議論を踏まえ、甘利大臣、森大臣の調整の下、関係大臣が連携して、以下の方針で施策の具体化を進めていただきたいと思います。
 森大臣においては、人口減少に歯止めをかけるための目標の在り方を含め、少子化対策の具体化について、様々なアイデアを集めながら検討を進めていただきたいと思います。
 就学前の保育の充実については、着実な前進を遂げています。次は、いわゆる「小1の壁」を乗り越えなくてはなりません。下村大臣、田村大臣が協力して、両省の関連施策の一体運用、学校の校舎の徹底活用などを検討し、学童保育等を拡大するためのプランを策定していただきたいと思います。
 麻生大臣、田村大臣には、女性の就労拡大を抑制する効果をもたらしている、現在の税・社会保障制度の見直し及び働き方に中立的な制度について検討を行ってもらいたいと思います。
 さらに、役員、幹部、管理職などへの女性の登用促進のための施策を関係大臣において、幅広く検討していただきたいと思いますのでよろしくおねがいします。」

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