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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年3月28日拉致被害者御家族との面談

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2 あいさつする安倍総理3

 平成26年3月28日、安倍総理は総理大臣官邸で、拉致被害者御家族と面談しました。

 安倍総理は、あいさつの中で次のように述べました。
 「本日は、拉致被害者御家族の皆様におかれましては、遠方からもお集まりいただきましたことを、感謝申し上げたいと思います。
 先日、ウランバートルで、横田御夫妻がお孫さんのキム・ウンギョンさんとの面会を果たすことができました。
 12年前にお孫さんがおられるということが分かって以来、長い年月がたってしまったわけでありますが、やっとお孫さんとお目に掛かることができ、私も、大変胸の熱くなる思いでございました。
 今お越しの全ての拉致被害者と御家族の皆さんが、皆さんの手で、お子様たち、御家族を抱き締める日まで私たちの使命は終わらない。この決意の下、安倍政権の間にこの問題を解決をしていきたいと考えています。全面解決に向けて全力を尽くしてまいります。
 家族会の飯塚代表におかれましては、ジュネーブでの国連人権理事会の場で、COI(北朝鮮における人権に関する国連調査委員会)による報告書の公表に謝意を表明しつつ、国際問題である拉致問題の解決を訴えられました。
 飯塚代表の御尽力は、拉致問題に対する国際社会の関心を喚起し、一層の理解を促進するものとなったと思います。
 我が国及びEUが共同提出した、COI報告書の勧告を反映した「北朝鮮人権状況決議」の採決が、ジュネーブ時間の本日にも見込まれています。我が国としても,この決議に対する支持を広げるべく、積極的に働きかけを行ってまいります。
 この決議も踏まえ、私としても、皆様の御尽力に応えたいと強く感じております。
 今週末から日朝政府間協議も予定されています。
 安倍内閣としては、「対話と圧力」の基本姿勢の下、オールジャパンで取り組み、拉致問題の全面解決を図りたいと考えております。
 本日は、この決意を改めて皆様にお伝えをし、皆様からの忌たんのない御意見を賜りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」

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