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平成26年4月25日みどりの式典

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式辞を述べる安倍総理

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 平成26年4月25日、天皇皇后両陛下御臨席のもと、安倍総理は、憲政記念館で開催された第8回「みどりの式典」に出席しました。

 安倍総理は、式辞で次のように述べました。

 「本日ここに、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、「みどりの式典」を挙行するに当たり、政府を代表して式辞を申し述べます。
 新緑のまぶしい季節を迎え、野山も街も緑に染まりました。国民の祝日である「みどりの日」は、自然に親しむとともに、その恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日として定められました。
 我が国は、戦後、産業や経済、科学技術の発展に力を注ぐ一方で、植林や地域の緑化など国土に「みどり」を広げる努力を行ってきました。我が国のOECD加盟五十周年を記念して、本年五月に、持続可能な発展をテーマに、「2014里山国際会議」が石川県で開催されますが、里山の森林と、人々が額に汗して耕す田畑は、水や農作物を私たちに与え、世界に誇れる我が国のふるさとの景観や文化をかたちづくってまいりました。
 若者たちが未来に「希望」を持てる麗しい日本であり続けるためにも、私は先人の努力に深く感謝しながら、国民の皆様とともに、みどりをしっかりと守り、育てる取組を進め、かけがえのないみどりを次の世代へと引き継いでいきたいと思います。
 今年も皇居の美しい自然に触れることにより国民の自然への理解を深めるため、「みどりの日」と「こどもの日」に、吹上御苑で、自然観察会が開催されると伺っています。
 本日の式典や「みどり」にかかわる様々な取組を通して、国民が改めて「みどり」に関心を持ち、理解を深めることを期待するとともに、皆様の御活躍と御健勝を祈念して、式辞といたします。」

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