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平成26年4月3日教育再生実行会議

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2 あいさつする安倍総理3

 平成26年4月3日、安倍総理は総理大臣官邸で、第19回となる教育再生実行会議を開催しました。

 本日の会議では、学制の在り方に関する討議が行われました。

 安倍総理は、冒頭のあいさつで次のように述べました。

「教育再生実行会議の第19回会合の開催に当たり、一言御挨拶申し上げます。
 教育再生は、経済再生と並ぶ安倍内閣の大きな柱です。先日、公表されました内閣府の世論調査によれば、「現在の日本の状況について良い方向に向かっている分野」というニュースがございまして、もっとも伸びた分野が「景気」。良い方向に向かっている、倍増したという報道がございました。実は「教育」も大幅な伸びを示したわけでございまして、前回調査と比べて6.3ポイント増と、「景気」に次いで大きな伸びを示しました。
 本会議において、「いじめへの対応」、「教育委員会改革」、あるいは「大学教育改革」、「大学入学者選抜の改革」の4つの提言を取りまとめいただき、それが着実に実行されていることで、国民の皆様の教育再生への関心や期待が高まっているのではないかと思います。改めて、皆様に御礼を申し上げたいと思います。
 本日は、学制の在り方に係る論点のうち、高等教育、職業教育について御議論いただきます。
 子供達が、職業や進路について学び、自らの生き方について考えを深めることは大変重要であります。特に義務教育修了後においては、できる限り目的意識を持って学ぶことが大切であり、それが学習意欲の向上にもつながるものと思います。
 そのため、職業教育の位置づけを高める方策を検討し、職業人として自立した人材を育成していくことが重要と考えております。
 また、あるコースを選んだ後でも、別の進路に再チャレンジできるような柔軟な制度にすることも必要ではないかと考えます。
 このような点を含めまして、本日も、幅広く忌たんのない御意見を賜りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」

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