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平成26年5月12日国家戦略特別区域諮問会議

  • あいさつする安倍総理1
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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2

 平成26年5月12日、安倍総理は総理大臣官邸で、第5回国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、当面の進め方について(区域会議の運営など)議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「まずは、前回の諮問会議においてお示しした6か所の国家戦略特区が、経済再生のフロントランナーとして、早速、積極的な動きを見せていることを、高く評価したいと思います。
 今後、二つの方針の下で、国家戦略特区を進めたいと考えています。
 一つ目は「スピード感」であります。
 目に見える形で改革が動き出すことが重要であります。
 このため、時間をかけて満点を目指すのではなく、まずは、スピーディーに実現可能な、最大限の規制改革事項をまとめ、実行に移したいと思います。本日固めていただいた区域会議の運営方針も踏まえ、来月の成長戦略の改訂に向けて、いくつかの地域で、第一弾の事業計画を示してもらいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 二つ目は、現場の具体的な事業ニーズに応じて、「進化し続けること」であります。
 指定された地域でも、まだまだ抵抗や反発があると伺っておりますが、恐れることなく、真の事業ニーズを踏まえて、追加メニューを出し続けることで、岩盤を打ち破ることができると思います。
 成長戦略の改訂に向けて、最速のスピードでドリルを回し続けていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」

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