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平成26年5月16日TPPに関する主要閣僚会議

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2

 平成26年5月16日、安倍総理は総理大臣官邸で、第11回TPPに関する主要閣僚会議に出席しました。

 本日の会議では、「シンガポール閣僚会合に向けて」及び「EPA交渉の現状と今後の対応」について議論されました。

 安倍総理は冒頭のあいさつで、次のように述べました。

 「5月19日及び20日に、シンガポールで、TPP閣僚会合が開催されます。
 先般、私とオバマ大統領の首脳会談を受け、日米の閣僚間で精力的かつ真摯な協議を行った結果、日米間の重要な課題について前進する道筋を特定することができました。これは、TPP交渉におけるキー・マイルストーンとなる大変大きな成果であります。
 現在、このモメンタムをいかし、日米両国がリーダーシップを発揮して、全てのTPP交渉参加国との交渉を加速化しているところであります。今週は、ベトナムにおいて首席交渉官会合が行われました。
 来週行われる閣僚会合は、交渉の早期妥結に向け、極めて重要であります。私とオバマ大統領の間で認識が完全に一致したとおり、TPPは、アジア太平洋地域に一つの経済圏を創り、普遍的価値を共有する国々と新たなルールを作り上げるものであり、地域全体にとって戦略的に極めて重要であります。
 甘利大臣をはじめ交渉チームには、国益を実現すべく全力で交渉に臨んでもらいたいと思います。関係閣僚にも、全面的な支援をよろしくお願い申し上げます。」

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