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平成26年5月27日経済財政諮問会議

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2

 平成26年5月27日、安倍総理は総理大臣官邸で、平成26年第9回経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「歳出分野の重点化・効率化(教育)・教育再生」、「歳出分野の重点化・効率化(社会資本整備・国土強靭化)」及び「歳出分野の重点化・効率化(地方財政)、行政のIT化・業務改革」について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「27年度予算編成においては、歳出の無駄を徹底して省き、政策効果の高い分野にしっかりと重点化していくことが重要であります。
 安倍内閣の最重要課題である経済再生と財政健全化の両立に向けて、昨年同様、中期財政計画にのっとり、最大限努力してほしいと思います。
 人口減少が見込まれる中、地域活性化に向けて、地方自治体それぞれの創意工夫や努力が反映されるよう、インフラ整備、教育など行政サービスの提供の在り方、政策手段などを大胆に見直していくことが必要であります。
 諮問会議でしっかりと議論を続け、方向性を出してほしいと思います。
 行政のIT化・業務改革は、政府を挙げて取り組んでいく必要があります。
 工程表をまとめ、進捗をしっかりと管理していくことが重要であります。地方自治体においても、国と歩調を合わせた取組が大事であります。新藤大臣のイニシアティブの下、しっかり進めてほしいと思います。」

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