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平成26年5月27日Women in Business Summit

メイン画像:あいさつする安倍総理1

あいさつする安倍総理1

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  • サムネイル:関係者による記念撮影

あいさつする安倍総理2

関係者による記念撮影

 平成26年5月27日、安倍総理は都内で開催された「Women in Business Summit」に出席しました。

 安倍総理はあいさつの中で、次のように述べました。

 「あらゆるレベルで女性の登用が進むこと、そして持続していくこと。一部の女性だけが輝くだけではなく、また、この動きを定着していかなければなりません。
 女性登用の動きを一過性のものとせず、日本の社会全体に定着させていくため、各企業において、管理職等への女性登用・育成計画を策定していただくよう、環境整備を進めています。
 投資家は、企業における女性の活動状況を見ています。投資家の目を通じた女性登用の促進のため、企業における女性の登用状況等の情報開示を、徹底してまいります。そして、仕事だけでなくプライベートも充実させ、輝いていただきたいと思います。
 そのためにも、これまでの「時間だけを重視する働き方」も改めなくてはなりません。ワーク・ライフ・バランスに配慮した労働制度の見直しも進めていきます。
 また、仕事と子育てが両立できる環境を作っていかなければなりません。保育所の待機児童ゼロを目指して、急ピッチで整備を進めています。
 平成29年度までに、40万人分の保育の受け皿を確保してまいります。事実、しっかりと予算も付き、前進しています。
 さらに、小学校に入学すると、放課後の居場所が必要です。小学校に就学後、放課後に児童の居場所がないという「小1の壁」によって、仕事を辞めざるを得ない、こうしたことのないよう、5年間で新たに30万人分を整備し、安心・安全な居場所を提供してまいります。この政策もしっかりと予算の裏付けをしておりますから、御安心いただきたいと思います。
 専業主婦の皆さんの力を社会で生かしていただく環境整備も進めていきます。子育て支援での活躍や、起業を応援していきます。
 全ての女性が輝く社会の実現に向けて、全力を尽くしていくことを、改めてお約束させていただきたいと思います。」

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