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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年5月30日内閣人事局看板掛け・訓示

  • 看板を掛ける安倍総理
  • 稲田大臣と握手する安倍総理
  • 訓示する安倍総理1
  • 訓示する安倍総理2
看板を掛ける安倍総理 稲田大臣と握手する安倍総理 訓示する安倍総理1 訓示する安倍総理2

 平成26年5月30日、安倍総理は内閣人事局看板掛け及び職員への訓示を行いました。

 安倍総理は訓示の中で次のように述べました。 

 「いよいよ今日から内閣人事局がスタートします。
 内閣人事局は、今回の公務員制度改革の中核と言っていいと思います。私も大いに期待をしております。
 今まで皆さんが乗っていたのは、言わば船団であったと思います。それぞれの船に乗って、そして、それぞれの船をどう動かしていくか。その集合体としての日本、そして霞ヶ関があったわけですが、これからは違います。皆さんは、一つの大きな日本丸という船に乗り、その中において、その船をいかに間違いのないように、効率的に目的地に到達できるか、そして大きな成果を上げることができるかという観点から仕事をしていただきたいと思います。
 縦割りは、完全に払拭されるわけでありまして、日本国民、国家を常に念頭に仕事をしていただきたい。そしてその中において、有能な人材を適材適所に配置をしていただくことが、皆さんの仕事であります。身の回りの困難、これを打ち砕くために、誰が必要か。中長期的な目標に向かっていく上において、戦略的な思考と粘り強さを誰が持っているか。そういう観点から、しっかりとこれからの人事を行っていただく。そういう期待が皆さんの肩に掛かっているわけです。
 公務員制度改革が、うまくいったか、いかなかったか。それは、まさに皆さんの双肩に掛かっているということであります。加藤人事局長、そして稲田担当大臣、また菅官房長官の下で、日々、国のために、国民のためにまい進していただきたい。そのことをお願いいたしまして、発足にあたっての、総理大臣としての訓示とさせていただきます。皆さん、期待しています。よろしくお願いいたします。」

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