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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年6月10日慶應義塾大学病院視察

  • 先進医療の説明を受ける安倍総理1
  • 先進医療の説明を受ける安倍総理2
  • 最新の手術室を見学する安倍総理1(代表撮影)
  • 最新の手術室を見学する安倍総理2(代表撮影)
  • 免疫統括医療センターを見学する安倍総理1
  • 免疫統括医療センターを見学する安倍総理2
先進医療の説明を受ける安倍総理1 先進医療の説明を受ける安倍総理2 最新の手術室を見学する安倍総理1(代表撮影) 最新の手術室を見学する安倍総理2(代表撮影) 免疫統括医療センターを見学する安倍総理1 免疫統括医療センターを見学する安倍総理2

 平成26年6月10日、安倍総理は、慶應義塾大学病院を訪れ、先進医療の現場を視察しました。

 総理は、先進医療の説明を受けた後、最新の手術室及び免疫統括医療センターを見学しました。

 総理は見学した後、次のように述べました。

 「今回、視察をいたしまして、先生方からお話を伺い、また患者さんともお話をさせていただき、困難な病気と闘っておられる患者さんたちが、費用をなるべく軽減しながら、抑制しながら先進医療を受けたい、そういう強い思いを持っておられるということを、我々もしっかりと受け止めなければならない、と改めてそのように思いました。
 今朝、田村大臣と、そして稲田大臣を呼びまして、新たに患者さん本位の仕組みを作るということを指示いたしました。
 具体的には、困難な病気と闘う患者さんの申出に基づいて、保険との併用、治療を可能とする「患者申出療養制度」を新たに創設することといたしました。
 そして、安全性、有効性を確認しつつ、審査期間、時間を抜本的に短縮していく。さらには、実施医療機関も、この慶應病院のような施設を中心にではありますが、それだけではなく、より身近な医療機関でも先進医療を受けられるように、柔軟に対応していくような仕組みにしていくことといたします。
 こうした仕組みを実現するために、次の通常国会に関連の法案を提出し、成立を図りたい思います。
 また、安全性や有効性が確立すれば、最終的には国民皆保険の下、保険の適用を行っていくことと、このように思います。
 これから、この患者本位の新たな療養制度を作ることによって、患者さんの皆さんが、より迅速に必要な治療を、負担を軽減しながら、受けられるようにしていきたい。そして、身近な場所で治療を受けられるようにしていきたいと思っています。」

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