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平成26年6月10日「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会

メイン画像:あいさつする安倍総理1

あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

交流する安倍総理1

交流する安倍総理2

 平成26年6月10日、安倍総理は、総理大臣官邸で「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会に出席しました。

 総理は、あいさつの中で次のように述べました。

 「私も総理として全国を回る中において、本当に地域には、素晴らしい日本の地域の魅力があるなと、いつもその事に驚かされているわけでありますが、それをもっともっと多くの皆さんに知っていただく、そしてかつ、それを世界に発信していくというのが、私たちの仕事ではないかなと思いますし、そうやって頑張っている仲間の存在を知ることによって、各地域の若い人たちあるいは地域で頑張っている人たちが、勇気を与えられていくんだろうと思います。
 また、皆さんのアイディアを知ることによって、地域に対してこういうまちおこしの方法があるんだな、活性化の方法があるんだな、ということを活用していくことにもつながっていくんだろうと思います。
 農水産物にしましても、6次産業化を進めていく中において、もっともっと付加価値を持って、地域の皆さんの収入が増えていくように、我々も努力していきたいと思いますし、皆さんと共に地域のブランド力を強めていくことによって、それは付加価値となっていきますから、そしてそれは、商品として日本中、そしてまた世界にも出ていけるようなものになっていくかもしれません。
 また、都市と農村が行ったり来たりしていく中、活性化していく中において、お互いに恩恵を被ることができるわけであります。
 たくさん、これから海外から観光客が増えます。昨年、1000万人を突破しましたし、今も順調に増えていますね。そういう人たちが東京とか大阪とか京都とか、そういう大都市だけではなく、もっと地方に足を伸ばしていくようにすれば、地方にとっても新しい活性化の種ができるわけでありますし、新しい可能性が広がっていくんだろうと思います。
 そういう方向に向けて、日本が、そして各地域が、むらが、発展していくうえにおいて、今日のこの「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」、この会をその第一歩としていきたいと思います。」

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