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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年6月14日島根県及び鳥取県下視察

メイン画像:特産品を試食する安倍総理

特産品を試食する安倍総理

  • サムネイル:特産品を試食する安倍総理
  • サムネイル:地域経済イノベーションサイクルによる起業、雇用創出事業を視察する安倍総理1
  • サムネイル:地域経済イノベーションサイクルによる起業、雇用創出事業を視察する安倍総理2
  • サムネイル:地域おこし協力隊と意見交換する安倍総理1
  • サムネイル:地域おこし協力隊と意見交換する安倍総理2
  • サムネイル:ふるさと納税寄付者への特典となる地域産業の振興特産品の説明を受ける安倍総理
  • サムネイル:外国人旅行者向け消費税免税制度への取組の説明を受ける安倍総理
  • サムネイル:商店街を視察する安倍総理

地域経済イノベーションサイクルによる起業、雇用創出事業を視察する安倍総理1

地域経済イノベーションサイクルによる起業、雇用創出事業を視察する安倍総理2

地域おこし協力隊と意見交換する安倍総理1

地域おこし協力隊と意見交換する安倍総理2

ふるさと納税寄付者への特典となる地域産業の振興特産品の説明を受ける安倍総理

外国人旅行者向け消費税免税制度への取組の説明を受ける安倍総理

商店街を視察する安倍総理

 平成26年6月14日、安倍総理は島根県、鳥取県下を視察しました。

 総理は、始めに島根県出雲市の「地域経済イノベーションサイクル」による起業、雇用創出事業を視察しました。続いて、島根県立古代出雲歴史博物館で「地域おこし協力隊」と意見交換を行いました。
 次に、鳥取県へ移動し、「ふるさと納税」寄付者への特典による地域産業の振興を進める地酒メーカーを視察しました。その後、鳥取県立夢みなとタワーの「みなとまち商店街」で外国人旅行者向け消費税免税制度への取組について説明を受けた後、商店街を視察しました。

 視察後、総理は次のように述べました。

 「地域の活性化、地域の再生は、安倍政権の重要課題であります。今回、島根県、鳥取県を視察いたしまして、各地域で、地域おこしに、再生に、本当に真剣に力強く取り組んでいる現場を視察いたしまして、大変心強く思いました。
 最初に話を伺った島根県の地域おこし応援隊の若い皆さん、彼らが本当に地域で知恵を出して、そして、汗を流して、地域の皆さんと一緒になって地域の活性化に大きな役割を果たしていることを知りました。そこで、3年間で今の1000人を3倍の3000人にすることを総務大臣に指示を出したいと思います。
 そして、また、ふるさと名物が、たくさん各地域にあるわけでありますが、そうしたふるさと名物は、知名度において、ふるさと名物を作っている方々、中小零細の方々が多いですから、そうしたふるさと名物を知っていただく。大変だと思います。これを国で応援をしていくための支援策や、法律を作っていきたいと思います。
 そして、今日、この境港でも視察をさせていただきましたが、各地域の名産品を日本だけでなく、海外にも売り込んでいく努力をしています。そこで、免税品を、今までは家電製品に限られていたわけですが、全品目に広げていきたいと思います。かつ、免税店を2020年までに、これを1万店にしていきたいと思います。また、書類等の手続きの簡素化も図っていきたいと思っています。
 また、今、外国からの観光客が、おかげさまでどんどん増えていますけども、さらに2020年までに2000万人達成を目指し、弾みをつけていかなければいけませんので、ビザの緩和等に力を入れていきたいと思いますが、インドネシアのビザ免除に早速取りかかっていきたいと思っております。
 今後も地域の再生のために、全力を尽くしていきたいと思いますが、そのためにも私が先頭に立って、今日のような視察を行うなど、各省庁にまたがる政策が多いですから、そうしたものを前に進めていくために、その本部である「地方創生本部」を設立して、私が本部長として、先頭に立って、地域の活性化、全省庁をまとめて政策を打ち出していきたい。引っ張っていきたいと思っています。」

 また、総理は、集団的自衛権について次のように述べました。

 「資源の少ない日本にとって、海外から石油や食料や様々な資源が入ってくる。これは日本にとって大変大切、死活的に重要だと思います。そのためにも、日本はなすべきことをやらなければいけないと、私もそう考えておりますし、そうしたことに、しっかりと正面から向き合っていく必要があると思っています。ですから、当然、真剣に検討していく上において、機雷掃海もしっかりと視野に入れて議論をしていきたい。また、与党においては議論していただきたいと思います。」

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