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平成26年6月19日ロボット活用現場の視察

メイン画像:介護ロボットの体験をする安倍総理1

介護ロボットの体験をする安倍総理1

  • サムネイル:介護ロボットの体験をする安倍総理1
  • サムネイル:双腕産業用ロボットを導入した生産ラインを視察する安倍総理
  • サムネイル:工場の従業員等と意見交換する安倍総理
  • サムネイル:介護ロボットの体験をする安倍総理2
  • サムネイル:介護ロボットの体験をする安倍総理3
  • サムネイル:介護職員等と意見交換する安倍総理

双腕産業用ロボットを導入した生産ラインを視察する安倍総理

工場の従業員等と意見交換する安倍総理

介護ロボットの体験をする安倍総理2

介護ロボットの体験をする安倍総理3

介護職員等と意見交換する安倍総理

 平成26年6月19日、安倍総理は、ロボットを活用する工場及び介護施設を視察しました。

 総理は、始めに埼玉県加須市の工場を訪れ、双腕産業用ロボットを導入した生産ラインを視察した後、従業員等との意見交換を行いました。次に、東京都墨田区の介護施設を訪れ、介護ロボットを体験した後、介護職員等との意見交換を行いました。

 視察後、総理は次のように述べました。

 「今日は、最先端のロボットを使った生産現場と、大変ニーズの高い介護を補助する、現場のニーズから出たその質に対応したロボットが、今これから、まさに実現をしていくというところを視察をさせていただきました。
 生産の現場や、あるいは介護、そして農業においても、これからロボットが活用されていくことによって、生活や産業が大きく変わっていく、その可能性を確信することができました。そしてまた、この介護の現場においては、大変な重労働から人が解放されると。7割の方が腰痛に苦しんでおられるわけでありますが、それをロボットを活用することによって半減していきたいと思っていますし、また、生産現場においては、単純作業から人が解放され、人しかできない管理の仕事とか、もっと能力を生かした仕事を可能にしていく。あるいは、安いコストと人手を求めて海外に生産現場を移した企業が、再びロボットを活用しようということで日本に戻ってきて、そして雇用の場が創出をされるという様々な可能性があると思います。ロボットを成長戦略の大きな柱にしていく考えであります。
 そこで、ロボット革命実現会議を立ち上げまして、このロボットの可能性を引き出し、日本の成長に活かしていきたいと思います。また、2020年には世界中のロボットを集めた、ロボットの技能を競う、ロボットのオリンピックを目指していきたいと思います。そしてまた、2020年までに現在のロボットの市場を3倍の2.4兆円にしていきたいと思っています。」

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