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平成26年6月27日地方分権改革推進本部

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2

 平成26年6月27日、安倍総理は、総理大臣官邸で第6回地方分権改革推進本部を開催しました。

 会議では、「第4次一括法の施行等」、「地方分権改革の総括と展望」及び「地方分権改革に関する提案募集方式」について議論されました。

 安倍総理は冒頭、次のように述べました。

 「地域の元気なくして、国の元気なし。
 地域の活性化は安倍内閣の最重要テーマであり、これからの成長の主役は「地方」であります。個性を生かし自立した地方を創るためには、地方分権改革の推進が不可欠であります。
 先の国会で、「国から地方への事務・権限の移譲等に関する一括法」が成立しました。これにより、第1次安倍内閣から始まった一連の地方分権改革は、新たなステージを迎えました。今後、特に地方の「発意」と「多様性」を重視し、更に改革を力強く前に進めてまいります。
 この会議において、新藤大臣から、今後の地方分権改革の取組の指針となる「地方分権改革の総括と展望」の最終取りまとめや、地域発の地方分権改革を目指した、地方からの「提案募集」についての報告をしてもらいます。
 各大臣には、新しいステージを迎えた地方分権改革に、率先して取り組んでいただきたいと思います。
 特に、既に多くの事前の相談が寄せられている“地方からの提案”を最大限実現するため、強力なリーダーシップを発揮していただきたいと思います。」

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