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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年7月2日岩手県下訪問

  • 大槌復興刺し子プロジェクトを視察する安倍総理1
  • 災害公営住宅の建設現場を視察する安倍総理1
  • 災害公営住宅の建設現場を視察する安倍総理2
  • 災害公営住宅の建設現場を視察する安倍総理3
  • 刺し子を体験する安倍総理1
  • 刺し子を体験する安倍総理2
  • 大槌復興刺し子プロジェクトを視察する安倍総理2
  • 水産加工施設を視察する安倍総理1
  • 水産加工施設を視察する安倍総理2
  • 水産加工施設を視察する安倍総理3
  • 水産加工物を試食する安倍総理
大槌復興刺し子プロジェクトを視察する安倍総理1 災害公営住宅の建設現場を視察する安倍総理1 災害公営住宅の建設現場を視察する安倍総理2 災害公営住宅の建設現場を視察する安倍総理3 刺し子を体験する安倍総理1 刺し子を体験する安倍総理2 大槌復興刺し子プロジェクトを視察する安倍総理2 水産加工施設を視察する安倍総理1 水産加工施設を視察する安倍総理2 水産加工施設を視察する安倍総理3 水産加工物を試食する安倍総理

 平成26年7月2日、安倍総理は、東日本大震災からの復興状況を把握するため、岩手県を訪問しました。

 はじめに、大槌町の大ケロ二丁目災害公営住宅の建設現場を訪れ、事業概要等の説明を受けました。

 続いて、東北地方に根ざした伝統技術「刺し子」を活用した事業を展開するNPO法人「大槌復興刺し子プロジェクト」の作業現場を視察しました。

 最後に、水産加工施設の冷凍工場を訪れ、概要説明を受けた後、作業場を視察し、わかめ等の水産加工物を試食しました。

 視察後、総理は次のように述べました。

 「津波で大変大きな被害を受けた大槌町を、今日は視察いたしました。
 まず、町として4か所目の災害復興住宅を視察いたしましたが、大変厳しい被害でありましたから、確かに復興に時間が掛かってはいますが、着実に前進してるなと実感しました。
 そしてまた、横浜から復興を手伝いたいとうことでやってきた若い女性のリーダーシップでスタートした「刺し子プロジェクト」も視察いたしました。多くの方々が、女性が、生きがいを持って刺し子として、仕事をしている姿を見て、やっぱりこういう意欲を持った人たちの力によって状況は変わっていくんだな、新しい未来が切り開かれていくんだなと実感いたしました。
 そして、今、この水産加工施設を訪問させていただきました。やはり壊滅的な被害を受けた中において、経営者の方、そして従業員の方の復興していこうという強い意志で、見事に立ち直っている姿を見て、だんだん、なりわいにおいても復活しつつあるな、そんな勢いを感じることができました。
 そして、こうした、なりわい、産業を復興させていく上においても、やはり金融面から支えていくことが大切でありますから、新たなファンドの仕組みを作って、強力に金融面で復興、なりわいの再生を支えていくよう根本復興大臣に指示をいたしました。」

 また、総理は日朝関係について次のように述べました。

 「まず、ウンギョンさんが、日本を訪問するという、そういう予定はありません。ですから、報道は事実と異なります。
 今日、この視察を終えて東京に帰ってから、局長から交渉の模様について報告を受け、そして、その報告を受けた後、適切に判断をしていきたいと考えています。
 いずれにいたしましても、この日朝協議がスタートしました。そして、特別調査委員会を立ち上げることも決まっています。その中身、そして北朝鮮の誠意が果たして本当にあるのかどうかということを見極めて判断していきたいと思いますが、全ての拉致被害者の帰還につながるよう全力を尽くしていきたいと思います。」

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