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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年7月4日総合海洋政策本部

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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年7月4日、安倍総理は、総理大臣官邸で第11回総合海洋政策本部を開催しました。

 会合では、「大陸棚の延長に向けた今後の取組方針について」が決定された後、「『排他的経済水域等の海域管理の在り方検討チーム』検討結果」及び「『排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する基本計画』の平成25年度の進ちょく状況及び平成26年度の実施事項」について報告がありました。

 総理は、本日の決定を踏まえ、次のように述べました。

 「我が国は、四方を海に囲まれた『海洋国家』であります。この広い海からもたらされる資源は、日本の未来を切り拓く、大きな可能性を秘めています。
 この度、国連海洋法条約の規定に基づき、天然資源の探査・開発に、我が国の主権的権利が及ぶ大陸棚を延長することといたしました。これは、日本の国益に関わる大きな成果であります。政令の制定を含め、大陸棚の延長に向けて、関係省庁で連携して適切に取り組んでいただきたいと思います。
 また、領海やEEZ(排他的経済水域)の管理については、海洋産業を振興するため、海域利用者や環境に十分配慮し、利用調整の円滑な仕組みづくりが必要であります。この観点から、必要に応じ法整備も検討する等、関係省庁で連携して取り組んでいただきたいと思います。」

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