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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年7月16日宮城県下訪問

  • キャベツの箱詰めを体験する安倍総理
  • 慰霊碑に黙礼する安倍総理
  • 復旧状況の説明を受ける安倍総理
  • 海苔の実験室を視察する安倍総理
  • 海苔の培養を視察する安倍総理
  • 海苔を試食する安倍総理
  • 津波被害農地の復旧状況等の説明を受ける安倍総理
  • キャベツ等を試食する安倍総理
  • 災害公営住宅を視察する安倍総理
  • サロン活動(お茶会)に参加する安倍総理1
  • サロン活動(お茶会)に参加する安倍総理2
キャベツの箱詰めを体験する安倍総理 慰霊碑に黙礼する安倍総理 復旧状況の説明を受ける安倍総理 海苔の実験室を視察する安倍総理 海苔の培養を視察する安倍総理 海苔を試食する安倍総理 津波被害農地の復旧状況等の説明を受ける安倍総理 キャベツ等を試食する安倍総理 災害公営住宅を視察する安倍総理 サロン活動(お茶会)に参加する安倍総理1 サロン活動(お茶会)に参加する安倍総理2

 平成26年7月16日、安倍総理は、東日本大震災からの復興状況を把握するため、宮城県を訪問しました。

 はじめに、七ヶ浜町水産振興センターを訪れ、慰霊碑への黙礼を行った後、水産加工施設の復旧状況を視察しました。続いて実験室及び培養棟を視察し、海苔を試食しました。
 次に、東松島市に移動し、津波被害農地の復旧状況等を視察した後、キャベツの箱詰め作業を行い、キャベツ等を試食しました。
 最後に、災害公営住宅を視察した後、サロン活動(お茶会)に参加しました。

 視察後、総理は次のように述べました。

 「今日は、七ヶ浜町、そして東松島市を訪問しまして、海苔の生産拠点、そして農業法人を視察いたしました。地域産業が確実に復興しつつあると、これを実感することができました。かつ、地元の皆さんがブランド化を進めていく努力をしながら、そして、しっかりと六次産業化していく意欲を持って取り組んでいただいている成果も出てきているなと、被災前よりも良いものを作っていこうという強い意欲を感じました。そうした皆さんの意欲に、しっかりと政府としても応えていきたいと思います。何と言ってもやはり、農業、水産業、こういう一次産業が地域にとってはとっても大切な産業です。雇用の面でもそうですし、復興を進めていく面においてもそうですから、しっかりと支援をしていきたいと思いました。
 そして、今日この東松島市において災害復興住宅において、初めて自治会ができたわけでありますが、その皆さんからお話を伺いました。お話を伺う中におきまして、今までこの住宅インフラ面においては復興は進んでいる訳でありますが、これからは被災された方々、住民の皆さんの体や心の健康のケアに力を入れていく必要を感じました。そこで、今日は根本復興大臣に対しまして、相談員や復興支援員のより一層の充実・人員の確保など、高齢者を含む住民の皆さんの健康管理、生活支援に向けた総合的な施策を策定していくように指示をいたしました。」

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