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平成26年7月17日社会保障制度改革推進会議

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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年7月17日、安倍総理は、総理大臣官邸で第1回社会保障制度改革推進会議に出席しました。

 会議では、議長の選任、議長代理の指名、会議運営規則の決定を行った後、意見交換が行われました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

 「少子高齢化の進展など、社会保障を取り巻く環境が大きく変化している中で、世界に冠たる我が国の社会保障制度を、次の世代にしっかりと引き渡していくとともに、活力ある社会を実現をしていかなければなりません。
 このため、本年4月の消費税率引上げによる税収は、全額社会保障費に充て、待機児童解消を進めるとともに、医療・介護サービスや難病対策なども充実をしてまいります。
 同時に、受益と負担の均衡のとれた制度としていくためには、不断の改革が必要であります。
 その際には、いわゆる「団塊の世代」の方々が75歳以上になる2025年を展望しつつ、全ての世代が相互に支え合う仕組みとしていくことが重要と考えております。
 委員の皆様には、こうした観点から、今後の社会保障のあるべき姿を描きつつ、例えば、「地方の創生」「女性の活躍推進」など、制度横断的な視点も大切にしながら、忌たんのない御議論をいただきますように、よろしくお願いをいたします。」

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