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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年7月18日福岡県下視察

  • 燃料電池自動車に試乗する安倍総理1
  • 水素ステーションを視察する安倍総理
  • 燃料電池自動車に試乗する安倍総理2
  • 八幡製鐵所を視察する安倍総理1
  • 八幡製鐵所を視察する安倍総理2
  • 八幡製鐵所を視察する安倍総理3
  • 女性農業者が働く現場を視察する安倍総理
  • 卵を使った商品を試食する安倍総理
  • ベンチャー企業経営者と意見交換する安倍総理
  • 暴力団追放パレード出発式であいさつする安倍総理
  • 暴力団追放パレードに参加する安倍総理1
  • 暴力団追放パレードに参加する安倍総理2
燃料電池自動車に試乗する安倍総理1 水素ステーションを視察する安倍総理 燃料電池自動車に試乗する安倍総理2 八幡製鐵所を視察する安倍総理1 八幡製鐵所を視察する安倍総理2 八幡製鐵所を視察する安倍総理3 女性農業者が働く現場を視察する安倍総理 卵を使った商品を試食する安倍総理 ベンチャー企業経営者と意見交換する安倍総理 暴力団追放パレード出発式であいさつする安倍総理 暴力団追放パレードに参加する安倍総理1 暴力団追放パレードに参加する安倍総理2

 平成26年7月18日、安倍総理は、福岡県下を視察しました。

 総理は、はじめに水素ステーションを視察し、水素充てん体験を行った後、燃料電池自動車に試乗しました。次に、産業遺産である八幡製鐵所を視察しました。
 続いて、女性農業者が働く養鶏場を見学し、卵を使った商品を試食しました。次に、ロボスクエアでベンチャー企業経営者と意見交換を行った後、中洲地区で行われた暴力団追放パレードに参加しました。

 総理は今回の視察の狙いについて、次のように述べました。
 「私たちが進めようとしている地方再生は、今までのような、金太郎飴のような地方都市を作っていくことではないです。地域の良さを生かして、その地域ならではの将来を作っていく、まちを作っていく、活力を図っていくということではないかと思います。
 今回も養鶏場においては、女性の社長さんが地域の皆さんとともに、6次産業化に挑んで本当にがんばっていると、雇用を生み出しています。ああしたアイデアを生かしていく努力を、我々も応援していきたいと思います。そしてまた、この福岡市においても、戦略特区になったということを生かして、若いベンチャーの皆さんが、この福岡から世界に発信していこうという意欲を感じました。ああいう皆さんが、次の日本の時代を、経済を支えているんだなと本当に思いますね。そういう発信力は東京だけではなく、各地域から発信されていく、そういう時代になると思います。
 そして、なかなか実用化が難しかった水素の燃料電池車の実用化に向けて、昨年、一つ一つ、もぐらたたきみたいに規制を変えていくのではなく、一気に、まさに通貫で規制をなくしていく、そう申し上げたわけでございますが、今日、まさに地産地消という形で、地域でできた水素の水素ステーション、それを活用して、燃料電池車を一般化していく、市場に出していくこと、素晴らしいなと思いました。規制緩和改革の成果が確実に出てきていると思います。ただ、まだスタート地点ですから、しっかりと国としても支援していく必要があります。排気ガスの出ない、CO2も出ないわけでありますから、まさに環境にやさしい、新しい時代の車だろうと思います。
 そこで、政府としてはまず、官庁、府省庁において、この車をしっかりと使っていくようにしたいと思います。同時に、価格が安くないと、この国の皆さんには手が出しづらいことになるんだろうと思います。少なくとも200万円の補助をしていきたいと思います。そして、全国に100以上の水素ステーションを作っていく考えであります。」

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