本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成26年7月22日経済財政諮問会議

  • 挨拶する安倍総理1
  • 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年7月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成26年第13回経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「金融政策、物価等に関する集中審議」が行われ、「予算の全体像」及び「今後の経済財政諮問会議の取組」について議論されました。

 総理は会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

 「民間議員から、「予算の全体像」についての御提案をいただきました。2015年度は景気回復の3年目に当たります。デフレを脱却し、民需主導で経済の好循環を力強く拡大させるとともに、アベノミクスの成果を地方に波及させていけるよう、予算編成を進めていきたいと考えています。
 同時に、来年度は基礎的財政収支の半減目標の達成時期に当たります。経済再生と財政再建を両立させるよう、これまで以上にメリハリのついた予算を目指してもらいたいと思います。
 また、民間議員から、経済財政諮問会議で、今年後半に取り組む課題についてお示しいただきました。
 経済情勢等を踏まえ、適切なマクロ経済運営を行っていけるよう、引き続き、議論を進めていきたいと思います。また、女性の働き方に中立的な制度改革、経済の好循環拡大のための取組等、経済財政政策の司令塔として、具体化に向けて議論を進めてもらいたいと思います。
 法人税改革については、骨太の方針で示された方針に従い、今後、甘利大臣と連携しつつ、麻生大臣、新藤大臣が具体案を検討し、経済財政諮問会議に報告していただきたいと思います。経済財政諮問会議としても、経済財政運営全般の観点からフォローアップを行ってまいります。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.